Easygoing  海外留学で学んだ、頑張るだけではない大事なこと このタイトルで若手脳神経内科医に向けて留学体験記を報告します。そのためのスライドを作りたいです 1枚目 タイトル 2枚目C O I なし 3枚目 留学先のAustralia Newcastleについて。また医療圏Hunter regionについて(絵やイラストを含めて) 4枚目 研究室について。Hunter Medical Research Institute, John Hunter Hospital, The university of Newcastleの3施設に所属。それぞれ研究、臨床、教育の現場で、日本とはシステムが異なる(研究機関が大学とは独立して別であること)ことについて説明。 5枚目 研究室でのボスや同僚について。研究室での過去の業績について BossはNeil Spratt, Carlos Garcia Esperon, 2012年にテネクテプラーゼの脳梗塞に対するランダマイズ試験の報告をN E J Mにおこなった(筆頭著者はMark Parsons) ボスと自分の写真を入れます。 6枚目 テネクテプラーゼに関して日本で進められているT―F L A V O Rについて 現状でわかっていることについて URL添付します https://t-flavor.stroke-ncvc.jp https://t-flavor.stroke-ncvc.jp/activities.html 7枚目 研究室での研究テーマ • Cardiac CT 心臓の造影CT(早期相、遅延相)で画像所見を比較・解析し、臨床データとの関連を評価 • Arterial input function dispersal (AIF dispersal) CT perfusionで得られるパラメーター。 心機能低下(LVEF低下)との関連が指摘されている について 8枚目 Cardiac CTについて Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases 33 (2024) 107470のShinya Tomariの論文を引用してプロトコールを説明。 9枚目 Arterial input function dispersal (AIF dispersal)について Stroke. 2020;51:498-503. Carlos Garcia Esperonの書いた論文をもとに説明 10枚目 研究テーマ Perfusion CTで計測可能なAIF dispersalに関連する研究テーマについて AIF dispersalから 心房細動との関連、心腔内血栓との関連、脳梗塞再発との関連(初回脳梗塞時にAIF dispersal 延長?)これら3つの検討をおこなっている 11枚目 A I Fと心腔内血栓との関連について Neurology. 2025 Feb 11;104(3):e210256.このCarlosの報告からまとめ 12枚目 Australiaでの日々について 家族写真と動物や風景写真で説明、配置を考えて欲しいです。カンガルー、コアラ、シドニー観光の写真などを盛り込む予定です。 13枚目 留学で困ったこと • 家探し インターネット(あるいはアプリ)で物件を探し、Inspectionという家の内覧を予約。そこで不動産の担当者は待機しており、入居希望の意思があるか確認された後に手続き(オンラインが主流) 売り手市場(かつ、家主の権限が強い)で賃貸物件が不足している状況が続いており、貸してもらえる物件がなかなか見つからない。10件以上申し込みをして、やっと1件決まったが、それまでに3週間、決定後入居までにさらに2週間かかりました。 • 娘の小学校 前任の先生やその知り合いから情報を集めましたが、何を基準にして良いかわからず。公立か私立かでも授業料は異なり、またビザによっても異なるとのこと。2ヶ所見学に行き、公立の小学校で日本語の流暢な先生がいらっしゃることがわかり、即決しました。(本当に偶然でした) 14枚 留学で困ったこと 続き • 英語 準備不足・・・ 第2言語として英語を話す方も多いので、比較的聞き取りやすい話者が多かったのですが、ボスのオーストラリア訛りの英語に慣れるのに時間がかかりました。 • 研究 毎週あるいは2週間に1回はリサーチミーティングを行っていましたが、話がなかなか進まない・・・ 自分の使用できる臨床データがないので最初の4ヶ月は研究に関しては一切何もできず・・・ これらの内容を含んで見やすい、わかりやすいスライドに修正を。イラストも入れてくれてO K。 15枚目 若い先生たちに向けて • オーストラリアで生活してときに、現地の人から「Easygoing」という言葉を学びました。 • 最初は「気楽な人」「のんびりした人」というくらいにしか思っていませんでした。 • でも、実際に生活し、仕事をする中で、この言葉にはもっと大きな意味があるのではないかと感じるようになりました。 • 一生懸命やる。でも、頑張るだけがすべてではない。 • 完璧じゃなくても、とりあえずやってみる • 失敗しても、そこまで自分を責めない • そういった生き方を指す言葉なのかもしれません • 今回の留学で、研究や英語以上に、もしかすると自分にとって大きかったのは、この感覚を知ったことかもしれません。 これらの内容を含んで見やすい、わかりやすいスライドに修正を。イラストも入れてくれてO K。 PowerPointにして出力してください 家族写真と同僚やボスとの写真に関しては配置のみ提示してください。