PNG圧縮
透過を保持しながらPNG画像を圧縮。品質を損なわずにWeb最適化。
ファイルをアップロード
対応形式: .png(最大50MB)
または ⌘/Ctrl+V でファイルを貼り付け
可逆圧縮
透過保持
ファイルサイズ縮小
高速処理
こんな方におすすめ
PNG圧縮 の使い方
- 1
PNGをアップロード
PNGファイルをアップロード欄にドロップするか、クリックして選びます。ロゴ、スクリーンショット、グラフ、透過画像にも対応しています。
- 2
自動で最適化
透過を完全に維持しながら、必要に応じて色数を減らし、deflate圧縮を強めてメタデータを削除します。
- 3
軽くなったPNGをダウンロード
数秒で最適化したPNGをダウンロードできます。スクリーンショットや単色の多い図なら、見た目を変えずに通常50-70%小さくなります。
- 4
結果を確認
透過、くっきりした輪郭、正確な色を維持します。図ではなく写真なら、JPGに変換したほうが通常は大幅に容量を減らせます。
PNGの容量が大きくなる理由
PNGは各ピクセルを正確に保存する可逆形式です。ロゴ、スクリーンショット、文字入りの画像には最適ですが、色数の多い画像や写真では容量が大きくなりがちです。
多くのPNGは最適化されていません。数百色しか使っていない画像でも24ビットカラーで保存され、編集ソフトのメタデータを含み、書き出し元のツールが選んだ高速で圧縮率の低い設定が使われています。
このツールのPNG圧縮の仕組み
使用色が300色なら1600万色分の情報は不要です。色数を賢く調整し、deflate圧縮を最大限にかけ直します。スクリーンショットやUI画像では、これだけで容量が半分になることもあります。
PNGを使う大きな理由である透過情報(アルファチャンネル)は正確に維持されます。文字も鮮明なままです。JPGと異なり、PNG圧縮では文字の周りにぼかしやにじみが生じません。
デザインツールが追加したカラープロファイル、編集履歴、プレビュー画像などのメタデータは自動で削除します。
PNGとJPGの使い分け
ロゴ、アイコン、スクリーンショット、図解、グラフなど、輪郭がくっきりしている画像、単色が多い画像、透過や文字を含む画像にはPNGを使います。写真や複雑なグラデーションには、効率よく圧縮できるJPGが適しています。
写真をPNGで保存している場合、PNGの最適化だけでは容量を十分に減らせません。JPGに変換すると10分の1ほどになることもあります。JPGからPNG、PNGからJPGへの変換ツールもご利用いただけます。
よくある質問
png圧縮に関するよくある質問